特徴
製品に使用されている微生物の細胞が下記の写真のように不飽和脂肪酸で構成されており、2-32℃の低温域で栄養塩類の吸収が早い
栄養塩の吸収が早い為、2-32℃の低温域でも細胞外酵素を効果的に産出可能
低温域での細胞外酵素生産性が高いので炭化水素類の有機物を効果的に分解出来る
使用pH範囲:6.0-9.0
使用温度範囲:2-32℃
効果
2-32℃の低温域で界面活性剤、フェノール系化合物の分解が可能
2-32℃の低温域で炭化水素類の分解が可能
使用場所
活性汚泥等の生物処理槽
標準使用量
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